よくある質問


Q1. チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)になるには、どうしたらいいですか?

A. 現在、日本にはチャイルド・ライフを学べる教育機関がありませんので、CLSの認定資格を取得するには、北米の大学・大学院で学ぶ必要があります。米国に本部を置くChild Life Councilが定めた学問、および病院での臨床経験の条件を満たし、認定試験に合格すると、認定チャイルド・ライフ・スペシャリストとなります。詳しくは、CLS認定資格を参照してください。

Q2. 北米への留学を考えていますが、日本では、どのようなことを学んでおけばいいですか?

A. 日本の大学を卒業後に留学し、CLSとなった人の学部時代の専攻は様々です。心理学や教育学を専攻していた人が多いようですが、社会福祉や看護、中には経済学などを専攻していた人もいます。基礎となる学問は心理学や発達学なので、学部時代に学んでおく利点はありますが、いつから、どの分野からでもチャイルド・ライフの学びは始められると思います。学問以外でも、ボランティア活動などで、様々な視点を得たり、多くの人と出会ったりと、自分自身を見つめる機会を持つことが大切ではないでしょうか。

Q3. チャイルド・ライフに関する書籍・文献を探しています。

A. チャイルド・ライフに関する日本語の書籍は、まだまだ少ないのが現状ですが、まずはチャイルド・ライフ関連書籍をご参照ください。今後、当協会としても、関連書籍の翻訳や研究発表文献の把握に努めたいと考えています。

Q4. 日本のCLSは、どのような雇用形態で働いていますか?

A. 日本で働いているCLSは、それぞれの病院で雇用されており、その雇用形態は病院によって異なります。常勤職員の場合もあれば、非常勤職員の場合もあります。また、その所属も、医局・看護部・成育支援局など様々です。

Q5. チャイルド・ライフ・スペシャリスト協会の取り組みを支援したいと考えていますが、どのような方法がありますか?

A. 当協会では、協会の活動を支援してくださる賛助団体を募集しています。詳しくは、会員登録をご参照ください。